最近やっぱり更新ができなくて、ほぼ放置状態のブログでしたが、
今日からはなんとか更新を続けることができそうです^^;
んで今日は自分の畑で発見した虫を紹介します。

毎年畑で抜くのを忘れていたアカザが夏ごろには全部このような状態になっています。
犯人はほぼ確実に「カメノコハムシ」です。この状態のアカザを良く見ると大体はたくさんの
幼虫、蛹、成虫を確認できます。

やっぱり発見しました^^;
右はアカザの新芽を食べている2匹のカメノコハムシで、左はアカザの近くの
枝豆の葉に付いていたカメノコハムシです。
この半透明のプラスチックのような体が魅力的な虫です。
成虫が発見できるならもちろん幼虫や蛹もいるはずです。

やっぱり幼虫と蛹を発見しました。
右が幼虫で左が蛹です。(幼虫がボケボケでなんだかわからなくてすみません><)
幼虫は30匹くらい発見できましたが、蛹はこの1匹しか発見できませんでした;
幼虫は尻尾を上げていて、その先に抜けがらや糞が付いているというおもしろい
姿をしています。後、むしろ成虫よりこの幼虫のほうがたくさん見つかります;
蛹は驚くほど平べったく、0、数ミリしか薄さがありません;
羽化まではそんなに時間がかからず、1週間以内には成虫になると思います。
アカザが食べつくされるとたまに共食いを起こし、大体は蛹が犠牲になります;

あと、カメノコハムシと一緒にこんな虫たちも発見しました。
右がクサカゲロウの幼虫で、右がテントウムシの蛹です(クサカゲロウがボケボケ;)
供にアブラムシを食べてくれる益虫です。
クサカゲロウの幼虫はさすがウスバカゲロウの仲間とだけあってアリジゴクにそっくりです。
クサカゲロウは種類が多いので特定はできません。
テントウのほうも蛹ではナナホシかナミテントウか区別できません;
それと、最後に、あともうちょいで観察日記が作成できそうです^^;